ライターに関する規制が始まります
子どもの火遊びによる火災が後を絶ちません。
青森県内では、平成18年から22年までの5年間で、火遊びによる火災が58件、マッチ・ライターによる火災が86件発生しました。
子どものライター使用による事故を防ぐため、平成23年9月27日から、いわゆる使い捨てライターや多目的ライターの販売規制が完全実施され、CR(チャイルドレジスタンス)機能※を施すなどの技術基準に適合したPSCマークのあるライター以外は販売ができなくなります。
※CR(チャイルドレジスタンス)機能
子どもの力では押せないよう着火スイッチが重くなっていたり、ストッパーなどの安全装置が組み込まれていたりして、子どもが簡単に操作できないようになっているもの
1.購入にあたっての注意
下記のライター等には、PSCマークが表示されることになりますので、購入の際はご確認下さい。
ライターや多目的ライター(点火棒)のうち、
・燃料の容器と構造上一体となっているものであって
・当該容器の全部または一部にプラスチックを用いたもの
2.使用にあたっての注意
子どもの手の届かないところにおきましょう
子どもに触らせず、火遊びの危険性を教えましょう
不要なライターはきちんと捨てましょう
※お住まいの自治体のルールに従って正しく廃棄しましょう
詳しくはこちら・・・・・
経済産業省ホームページ消費生活用製品安全法のページ
ライター等の販売規制の開始について
困った時は・・・
青森県消費生活センター相談専用電話 TEL 017-722-3343
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