震災に便乗した悪質商法や詐欺などにご注意ください!

 大規模な地震の後には、地震災害に便乗した点検商法やかたり商法といった悪質商法が横行する恐れがあります。
 また、悪質商法だけでなく、義援金詐欺や不安をあおるチェーンメールなども考えられますので、被災地だけではなく、周辺地域でも注意が必要です。


 過去の震災での手口や対処法

◆便乗商法・かたり商法
 公的機関やボランティアを装って訪問。依頼したあとで、高額な請 求をする。
◆対処法
 訪問販売はクーリング・オフが可能です。最寄りの消費生活センターへ相談して下さい。

◆義援金詐欺
 実在する福祉団体や公的機関を思わせる名称を用いて、自宅を 訪問したりハガキを送ったりして義援金名目のお金を集める。
◆対処法
 義援金は確かな団体を通して送りましょう。振込口座が確かな団体の正規のものであることを必ず確認して下さい。

◆チェーンメール
 厚生労働省を名乗り、地震により有害物質が拡散しているかのような虚偽のチェーンメールが不特定多数の人へ送信された。
◆対処法
 報道や行政機関のホームページ等の信頼できる情報源で真偽を確かめましょう。チェーンメールを転送することは不安をあおることになります。転送せずに削除して下さい。

 悪質商法の被害に遭いそうになったとき、被害に遭ってしまったときはすぐに消費生活センターに相談して下さい。



主な行政機関の地震関連情報はこちら

 ・首相官邸 平成23年東北地方太平洋沖地震への対応

 ・内閣府  防災情報のページ

 ・青森県  防災情報(東北地方太平洋沖地震関係)


困ったときは・・・・
青森県消費生活センター 017-722-3343
 青森相談室相談受付時間  平日   9:00〜18:00
                  土日祝  10:00〜16:00