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【アドバイス】
大手電力会社に確認したところ、このようなブレーカーを委託販売している事実はありませんでした。また、ブレーカーで容量を抑えることはできますが、使用する機器や状況によって、正常に作動しない可能性があり、基本契約容量を下げても影響がないかどうかは、実際に稼働してみるまでわからないということでした。
リース契約は、原則として中途解約はできません。また、事業者間の契約は、消費者を保護する特定商取引法のクーリング・オフの対象外です(※)。
リース契約では、最終支払総額ではなく、「月額料金×○○回」と表示されているものが多くあります。経費削減のための企業努力のつもりが、逆に大きな負債を抱え込む結果にならないよう、契約の前に契約条項の書かれた書面は十分に確認して下さい。
(※)事業者名で契約していても、主に個人用、家庭用として使用する目的でした商品や役務の契約については、特商法が適用される場合があります。
困ったときは・・・
青森県消費生活センター相談専用 017−722−3343
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