平成21年度青森県灯油懇談会について

 積雪寒冷地である本県において、生活必需品である灯油の使用量は多く、その価格や需給の動向は、県民誰もが関心を寄せているところです。このことから、消費者、事業者及び行政関係者が一堂に集い、価格や供給の安定に関する諸問題について、情報や意見を交換し、相互の理解を深めることを目的として、12月7日に平成21年度青森県灯油懇談会を開催しました。

                                                                                                →平成20年度 第1回目の内容はこちら      →平成20年度 第2回目の内容はこちら
 

◆日 時:平成21年12月7日(月)14:00〜15:50               

◆場 所:アラスカ会館3階「エメラルドの間」

◆出席者

  事業者代表:(株)ジャパンエナジー 東北支店             
           青森県石油商業組合

  消費者代表:青森県生活協同組合連合会
          青森県消費者協会
          県内消費者団体会員

  行政関係者:東北経済産業局 資源・燃料課
          (財)日本エネルギー経済研究所 石油情報センター
          青森県健康福祉部健康福祉政策課
          青森県環境生活部県民生活文化課


◆会議の次第

 【開会挨拶】青森県県民生活文化課長

 【概況説明】(1)我が国の灯油価格等について
             (財)日本エネルギー経済研究所 
                              石油情報センター
         (2)最近の石油情勢について 
             東北経済産業局 資源・燃料課
          (3)業界の現状と需給の見通しについて
             青森県石油商業組合


 【意見交換】

◆会議の概要

 はじめに、事業者、行政の方々から、灯油を取り巻く現在の情勢について概況説明を行いました。
 その後の意見交換の中では、消費者代表の方々から、今冬の灯油価格の見通しや在庫の状況などについて様々な意見や要望が出されました。それに対して、事業者及び行政の方々から、価格については、昨年に比べ今年は安定して推移しており、在庫についても、需要量が年々減少している状況などから、今冬の供給には問題がないことなどの説明が行われました。

 

<問合わせ先> 青森県環境生活部県民生活文化課
          県民生活・ボランティア支援グループ
          電話:017−734−9209